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4人目ちゃんの事もあるし、
ダ~の検査入院もあるしで、
なんか、どうしても、おじいちゃん、おばあちゃんのとこへ、
お参り行きたくて、
やっと、お墓参り&水子地蔵参りに行ってきました。

両家のそれぞれのお墓4カ所は、
一日でも回れる距離にあるので、
毎回一気に行きます。

水子地蔵の場所は、
戌の日の時にも、安産祈願にも行く所で、
地元じゃ、穴場的人気スポット。

神主さん?しかいなくて、
ちっこい観音様しかいないような、ひっそりした場所なんだけど、
とっても、落ち着く場所です。

で、お参りの帰りに、
隣の山の頂上へ、車で行ってみました。
600mちょっとの、結構高い山で、
天気も良かったから、景色最高でした♪
ダケサン



パラグライダーの飛ぶ場所があって、
まさに飛び立つ瞬間でした。
パラ1

パラ4

パラ3


とっても、気持ちよくて、
天国に手が届きそうでした!

長男が、

「天国の赤ちゃんと握手できそう!!!」

って、言ってくれました。

ほんと、ここなら、4人目ちゃんや、
前、会えなかったもう一人の赤ちゃんに、
会える気がするね・・・(^^)

また、みんなで、会いに来るよ!!!

しかし問題は、ダ~の発言。

「超飛びたい!!!パラグライダ~始めてもいい!?」

って、やる気モード全開・・・( ̄_ ̄ i)タラー。

あなたはまず、心臓治しましょうね・・・。

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先週の金曜日の健診で、赤ちゃんがすでに流産している事が分かり、
土曜日に、処置を受けました。

成長は、2週間前の健診から育っていなくて、
心音も止まっていました。

先生は、2週間前の健診のあと、
すぐ亡くなってたんじゃないかと言っていました。

稽留流産といって、
亡くなっても、出血も腹痛もないので、
気付かないで過ごす人が多いそうです。

初め、あんなに気持ちの揺れたお母さんの体を
最後の最後まで、傷つけずにいてくれたんだと思うと、
言葉も出ませんでした。

頑張ろうって思った矢先だったので、
力が抜けてしまって、
赤ちゃんをとっても楽しみにしてくれてた長男と、
帰りの車の中、ずっと、大声で泣いてしまいました。

長男が2才の時も、
一度、稽留流産の経験があります。

意味も分からなかっただろうに、
泣き続ける私を抱いてくれて、

「赤ちゃん、お空に行っちゃったよ」
と言うと、

「また来るよ!」

と、背中をトントンしてくれたのを思い出します。


1ヶ月ちょっとの妊婦生活でしたが、
色んな事を学んだ様に思います。

土曜日から、風邪も重なって、
力が出なかったけど、
子供達や主人に救われて、
少しずつ、元気になってきました。

これから、時間をかけて、
私たち家族の元にちょっとの間でも、
来てくれた意味を、
考えていきたいと思っています。
ママさんバレーで、お世話になってたお母さんに、
偶然出会いました。

ちょこchocoの突然の妊娠で、
ママさんバレーを休止する事を報告に行った時、
会えなかったお母さんで、
バレーの時には、
ど素人のちょこchocoに親身になって教えてくれた方です。

どうしても会ってお礼が言いたかったのに、
なかなか会えなかったのです。

その方が、
「おめでとう!!頑張ってね~!!」

と、声をかけてくれました。

今回の妊娠が突然だったので、
気持ちがすごく揺れた事を話すと、
こんな事を話してくれました。

「自分も、末っ子を生むとき、生まれる瞬間の、
 分娩台の上でさえも、嫌で嫌でたまらなかったの。
 でも、生まれた子は、とっても元気で、やっぱり可愛い。
 なんで、もっとお腹の中にいる時に、
 優しい気持ちになれなかったのか、
 とっても、後悔したよ。」

と。

その方は、上のお子さんお二人が、もう20才過ぎて入らして、
なんと、20年ぶりの出産だったのです。

ちょこchocoも、そんな後悔はしたくないなと思います。

心穏やかに、優しい気持ちになって、
妊娠生活を送りたいと、強く心に思いました。
つわりがない・・・。

まだ、正式に週数とか予定日とか確定されてないんだけど、
現在、3ヶ月に入るか入らないか位だと思う。

上の子3人の時のつわり症状は、
空腹時に軽く、吐き気がある程度。
あんまり、苦しんだ記憶はないの。
あとは、ただ、ひたすら眠いだけ・・・。

今回も、7月一杯位までは、そんな症状が
あったような気が・・・。

8月に入って位から、
なんか、何の症状もないのです・・・。

つわり時期、終わったのかな~?

まだ、胎動がある訳じゃないし、
お腹がハッキリ膨らんでる訳でもないから、
よく分からないよ。

2人目出産後、
一度、流産経験あります・・・。

その時も、すご~く早い時期で、
まだ、胎児ちゃんと呼ぶ前くらいの、ごくごく初期で、
まるっきり元気に育ってると思い込んでたちょこchocoは、
思い切り落ち込みました。

その時の記憶が、頭から離れません。

ちょこchocoの気持ちが、
初め揺れちゃったから、
怒っちゃったのかな・・・。

健診は、11日。
心配な日が続きます。
昨日の健診で、一応、赤ちゃんも元気に育ってると言う事で、
やっと、子供らにも報告しました。

ちょこchoco「来年3月、家族が一人増えますので、
      よろしく(^ー゚)ノね~!」

長男長女「はっ?どゆ事(・◇・;) ?」

あっ、分かんなかった~(^▽^;)?
では、再度!

ちょこchoco「お母さんのお腹に、赤ちゃんがやって来ました~!」

長男長女「Σ(=゜ω゜=;) マジ!?」

相当驚いてましたσ(^_^;)。

長女「え~、どっち、どっち?もう男は   こりごりよ~(/ー ̄;)

あなた、何者・・・?
   
でも、二人とも、とっても喜んでくれました(*⌒―⌒*)!

あっ、次男はまだ、何の事やらでしたσ(^_^;)...

その後、長男長女から、

赤ちゃんて、何所から来たの~?
どうやって、生まれるの~?

等々、質問攻めにあいました・・・。

『こうのとり』伝説も、無理あるしね~(^▽^;)。
鮫島

『わたしがあなたを選びました』著 鮫島浩二
     (Amazon.co.jp)

以前にも、ネットで紹介されていたのを、
読んだ事があったのですが、
昨日、本屋さんでたまたま見つけたので、
購入しました。

今の私には、とても癒される内容なんです。

この鮫島浩二先生は、産婦人科のDr.です。
リーブ法とゆう、お産の仕方の開発にも関わった方で、
私は今の子3人を全てこのリーブ法で、出産しています。

だからか、とてもすんなりとこの本の内容が頭に入って来ました。

お腹の赤ちゃんから、お母さん、お父さんへ向けての、
メッセージ形式で綴られるこの本は、
妊娠中のお母さんだけでなく、
育児に行き詰まった方でも、
きっと心をほぐしてくれる内容だと思います。

昨日から、何度も繰り返し読んでいます。

とても落ち着いてきました。

そして、お腹の子と一緒に、
頑張ってみよう!とゆう、力が沸いて来た様に思います。

 
    ブログで励まされて、
       この本にも癒されて、
          頑張んなきゃなっ!




命は、かけがいのないものです。

子供は、宝物です。

それは、分かっているのですが、
やはり、悩んでしまいました・・・。

2週間前、月一が来ず、
「まさか・・・?」
陽性反応が出ました。

今までは、大喜びで、ダ~に報告、
急いで、産科へ・・・、でしたが、
今回は腰が重かったのです。

来年、末っ子も幼稚園に入り、
仕事を復帰しようかとか、
粘土の仕事をもっと本格的にしようかなど、
昼間の時間を、自分の為に使える事を、
待ちわびていました。
ママさんバレーにも、夢中になっていた矢先でした。
そして、もちろん、経済的な事も大問題です。

全くの予想しなかった妊娠なので、
ダ~とも、色々話しました。

でも、ダ~はとても喜んでくれています。

「お金の事は心配してもきりがない。
 お腹の赤ちゃんは、他のどの子とも同じ、
 大切な、自分達の子」だと・・・。

自分の情けない考えにも、嫌気がさして、
ブルーな気分を通り越して、
毎日ブラックな状態でした。

2週間、色々悩みました。

そして、今日、
2度目の診察で、
やっと、小さな赤ちゃんの姿をとらえました。

まだまだ、小さくて、か弱くて、
今にもいなくなりそうな程です。

まだ、心音も確認出来てない状態なのですが、
確かに、私のお腹の中に、
新しい命が誕生したのです。

頑張らなくては・・・・。

この子に、叱られそうです。

長女が、2才の頃、
インフルエンザ脳症で、一時命を危ぶまれた事がありました。

後遺症が残るだろうと言われても、
毎日毎日、ただ命が助かる事だけを祈り、
今の元気な姿を、
今まで何度感謝した事か・・・。

命の大切さを、
家族の素晴しさを、
確かにあの時、実感したはずなのに・・・。

自分が、情けなくて・・・。

でも、今日、赤ちゃんの姿と対面して、
こんな母親でも、
少し、頑張る力が沸いてきました。


頑張らなくては・・・。

このはかない命は、
今一生懸命、生きようとしている。





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